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K20D

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K20Dの発表があったね。(K200Dの発表もあったんだけど、そっちはあんまり興味なし)

K10Dからの変更点はイロイロあるらしいけど、大きな変更は「CCD」からAPS-Cサイズの「CMOS」に変わったこと。この変更により有効画素数は1460万画素。フルサイズ以外のデジタル一眼レフカメラでは最多の画素数になるらしい。
ほかには「ライブビュー機能」搭載!って、こりゃ使わんな。それから液晶モニタが2.5型から2.7型に。こりゃイイなって思うのは「ダイナミックレンジ拡大機能」かな。ダイナミックレンジを1EV拡大することで白トビを抑制してくれるんだとか。HDRとかには使いやすいかも。
それと興味深いのは「高速連写機能」。通常の連写速度はK10Dと同じ3枚/秒。がしか〜し、新しい機能の「高速連写」を使うと、なんと21枚/秒になるという。うぅ〜ん、すげぇ。ピントは固定されて160万画素で記録するらしいけど、でもすげぇ。ビデオのフレームレートが30フレーム/秒で、映画とかに使われる16ミリなんかは24コマ/秒。ってことは、その「高速連写」を使うとビデオ並みのスピードで写真が撮れるってかっ!ひぇぇ〜。

発売は3月になるらしい。価格はボディのみで15万円前後だとか。
ところで『K20D』はなんて読むのかね?
『K10D』も「けー・じゅー・でー」なのか「けー・てん・でー」なのかワカランのに。『K20D』は「けー・とぅえんてぃ・でー」なのか?日本人なら黙って「けー・にじゅー・でー」だろと思ったりも。もっとわからんのは『K200D』。
あなたならどう読む?

そんなコトよりも、早く『K1D』出ないかなぁ。フルサイズなんて事だったりしたら最高なんだけどなぁ。出るのかどうかもわからないけど。

Thank You For Smoking

2.jpg記念すべき2008年最初に観たぞ的映画の感想などひとつ。

『サンキュー・スモーキング』(2006,アメリカ)

監督はジェイソン・ライトマン。彼は『ゴースト・バスターズ』『ツインズ』などを監督したアイヴァン・ライトマンの息子さんらしい。そしてこれが長編映画初監督作品。んん〜、なかなかやりおるわい。原作はクリストファー・バックリー著・邦名『ニコチン・ウォーズ』。主演は『エリン・ブロコビッチ』『ペイチェック』のアーロン・エッカート。

タバコ業界を題材にした風刺的コメディ。話はアーロン・エッカート演じるタバコ業界のロビイスト、ニック・ネイラーが卓越した話術でタバコ業界を擁護するというもの。が、しかしこの映画が言いたいのは「タバコを吸いましょう」というものではない。事実、この映画では作品中でタバコを持っている人はいても、吸っている人はひとりもいない。『サンキュー・スモーキング』というタイトルでタバコ業界を題材にしているにもかかわらず、タバコを吸うシーンがひとつも無いというのもまた面白い。

この映画のコピー、「彼は嘘をつかない。ただ、真実に手を加えるだけ」というのはよくできたコピーだなと感心する。情報操作の王と称されるニック・ネイラーが繰り広げるディベートは素晴らしい。堅苦しくはないけれど知的な笑いを求める人には良い映画だと思う。

あ、ぼく的にはとても面白かったです。

あけましておめでとうございます

はい、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

で、今日から営業でございます。
完全に休みボケなワケなんであります。
今年は長らく続いた「大殺界」が終わったんであります。
某占い師の細木なんとかという人のサイトでそうお告げを頂きました。
とは言っても、この方テレビなんかで拝見している限り大変嫌いなんでありますが・・・。
で、今年の運勢はと言うと「種子」だそうであります。
はい、ナニを言われたのかよくわかりません。

ということで、今年もあるとふぁごすをどうぞ宜しくお願い致します。