嫌な客
あけましておめでとうございます的blog更新からのご無沙汰でございます。
1月に新しいお店をはじめて未だバタバタとしております。
(↑言い訳ですけどナニか?)
で、今年は2月になったにも拘らず非常に暖かいんでありますな。
まるで春の陽気、というか完全に春ですね。
というコトは、ワタクシそろそろ病気が出てきそうな気配があるワケです。
それが原因かどうかはわからないけど、最近「嫌だな」と思うお客さんがすごく気になるワケです。
「嫌だなと思うお客さん」というのは、所謂「クレーマー」と呼ばれる人たちのコトであります。
クレームといっても、言われているコトが至極真っ当なご意見ならば、それこそ貴重なご意見な訳で店にとってもありがたいものであります。
が、そうではなく理不尽極まりないコトを言われるケースも多々ある訳です。
それも最近立て続けに…。
そりゃ〜嫌な気持ちのするもんですよ。
で、自分が買い物に行った時はそんな事にならないように気をつけようと思うんですね。
気持ちよく買い物をして帰ってこようと。
でも、人間でありますからどこかに行けば何かを思って帰って来るんですな。
自分も客商売だからこそ思える「あるあるそういうコト」ってことや、同じく自分も客商売だからこそ思う「そりゃダメだろ」ってことがね。
この間あったのは、大きなお店でレジで会計をしている時に、対応してくれたおばちゃんがレジに不慣れだったらしく遅いんですな、とても。でも僕は「あるあるそういうコトって」と思いつつ我慢強く待っていた訳です。そしたら今度はレジがピーピー言いはじめておばちゃんはパニックですよ。で、ここでも「あるある〜』と思っていた訳です。で、困ったおばちゃんは店長と思しき男性を呼んで助けてもらったんですな。
ここまではよくある話であります。でも、この人たちはココからが違うんであります。
レジが治ったおばちゃんは店長に「ありがとうございました」と丁寧にお礼を言い、僕には「ありがとうございました」でも「お待たせしました」でもなく、店長は店長で僕にもおばちゃんにも興味が無いらしく、シカトを決め込んでおりました。
”いい加減にしろよ!”と思いつつ、「ありがとうございました」と僕がお礼を言って帰ってきた次第。
なんとも後味が悪いんでありますな。
自分の店ではこんなコトが無いようにしようと、こころ新たにする訳であります。
で、きょうの一冊。
『イヤな客には売るな!』 石原明 著
ほうほう、一度読んでみようかな。